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回転磁界型流体磁化改質装置

流体磁気改質装置内部磁化構造
パイプ接続例

MODEL RMG-200

本製品の技術は中国、韓国で特許取得し、ドイツ、台湾に特許申請中です。業務用販売を主として開発された商品で、塩素の中和、赤錆の還元、ORP(酸化還元電位)の低下が実験により証明されています。詳しいデ−タ希望の方はお問い合わせください。 【仕様】(日本国内販売小売価格)1,200,000円(税込)
※価格は目安。要ご相談になります。
(1)装置外寸:H370×W340×L420
(2)重量:28kg
(3)ロータ回転モータ容量:
AC100V、60W、実行回転数:0〜400rpm
(4)内蔵循環ポンプ:
SANSO製PMD−221B型、10W、6リットル/min
(5)磁化ロータ部:ネオジム磁石、8極、磁場強度(4600G〜400G)、有効コイル磁路長15m
Attention!!ご注意下さい

運転操作と停止操作

流体磁化改質システム概念図
【運転操作】
(1)下図のように送液配管を行い、磁化液タンク内に処理液を入れる。
(2)流体磁化改質装置の電源プラグをコンセント(循環ポンプを含む)に挿入する。
(3)流体磁化改質装置の磁場強度制御速度ボリウムを最小にする。
(4)入口バルブ、出口バルブを開く。流体磁化改質装置のスイッチを入れる。
(5)流体磁化改質装置のスイッチを入れる。
(6)流体磁化改質装置の速度制御起動スイッチをSTAND-BY側からRUN側にする。
(7)流体磁化改質装置の速度制御のボリウムを上げ必要な改質速度に調整する。
(8)運転を行いながら循環ポンプのエアー抜きを行う。
(9)エアー抜きが終われば通常運転に入る。

【停止操作】
(1)流体磁化改質装置の速度制御速度ボリウムを最小にする。
(2)流体磁化改質装置の速度制御起動スイッチをSTAND-BY側にする。
(3)スイッチを切る。
(4)入口バルブを閉じる。出口バルブを閉じる。
(5)長期間停止する場合は、コンセントから差込プラグを抜く。

処理後の状態は?

処理前処理前処理前処理前処理前
処理後
処理後処理後処理後
処理後処理後処理後
商品購入希望の方、もっと詳細を知りたいという方